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イカしたDaddyきどりの趣味と育児のブログ
 

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がんばれ日本の科学者!!

 
液晶パネルのインジウムを酸化亜鉛で代用する技術を開発


液晶テレビ製造には不可欠とされている希少金属「インジウム」の代わりに、酸化亜鉛を使う液晶テレビの試作に、
高知工科大の山本哲也教授(理論物理学)らの産官学グループが成功し、10日、高知県庁で成果を発表した。



試作テレビは20インチ型で、このサイズの試作テレビは世界初という。インジウムを使った通常の液晶パネルより
発色が良く、省エネの効果も期待できるといい、山本教授は「希少金属への依存を減らし、
新しい製造規格を定めれば、パネル製造で世界的にも主導権を握ることができる」と話す。



膜は「透明導電膜」と呼ばれ、現在は、世界でも中国でしかほとんど採れないインジウムが使われている。


 試作テレビは、この膜の一方を、インジウムの代わりに酸化亜鉛を使ってつくることに成功した。
2007年度には3インチの大きさのパネル製造に成功したが、より大きなパネルのため、製造過程で
ムラをつくらないようにするなどの課題を克服したという。
 

酸化亜鉛の膜は、従来の膜より光を良く通すため、発色がよく、同じ光でも明るく見えるなど
省エネの効果も期待できるという。耐久性なども問題がなく、信頼性や、事業化した場合の
メーカー収益性などの確認ができれば「近い将来に商品化も可能」という。 (YOMIURI ONLINE)


 以前半導体のラインの仕事をしていたことがあります。

インジウムの入ったちっちゃなのボトルを原料に使用していました。

スタッフからべらぼうな値段を聞いた記憶があります。




インジウムに限らずいわゆる レアメタル は産業界においてひとつの問題とされていますが、これの代用品を日本の大学が発見、試作に成功したということが妙にうれしいことであります。


モノづくりは後世に伝えていくべき分野でありますが、昨今他国に後塵を拝する状況のなかで


まだいけるな日本!!




と思えるこのニュース。




ぜひがんばってほしいものです。




ただでさえ価格が急落している液晶がさらに安価にできる可能性をひめたこの発見!!





ぜひ日本のエンジニアの方たちにエールを送りたいと思います。


                                          

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大地震の影響

・チリ地震で地軸にずれ


2010年、2月27日のマグニチュード(M)8・8を記録したチリ地震によって、地球の自転時間(1日の長さ)が100万分の1・26秒だけ短くなったとする計算結果を、米航空宇宙局(NASA)が発表した。


 NASAジェット推進研究所のリチャード・グロス博士(地球物理学)がコンピューターで影響を計算したところ、地震を起こしたプレート(岩板)が大きく動いたため、地軸がわずかにずれ、地球の自転時間も変化したとの結果が出た。

 M9を記録した2004年のスマトラ島沖地震でも、同じ手法で計算した結果、自転時間は100万分の6・8秒短縮していたという。

 北海道大学の日置(へき)幸介教授は「コマの一部が欠けるとコマの回転軸が変わるように、チリ地震で地球の一部がへこんだような効果が出たため」と話している。 (:読売新聞)



地震は人間によっては時には大災害になりますが、地球からしてみればちょっとしたことなんだろうと今まで思ってました。

地球に何らかの影響を与えるにはそれこそ隕石とかが衝突しなと

と漠然と思ってたんですが・・・



それはまちがいだったようです。


わずかではありますが地球の自転にまで影響を与えていたそうです。




地震の大きさなどを数字だけで何となく凄さを感じていたのですが、この発表で改めて今回の地震の規模を感じることが出来ました。

オリオン座ってどうなっちゃうの??

orion001


オリオン座の1等星「ベテルギウス」で、超新星爆発へ向かうと見られる兆候が観測されている。米航空宇宙局(NASA)が6日に公開した画像には、星の表面の盛り上がりとみられる二つの大きな白い模様が写っていた。この15年で大きさが15%減ったという報告もあり、専門家は「爆発は数万年後かもしれないが、明日でもおかしくない」と話す。もし爆発すれば、満月ほどの明るさになり、昼でも見えるようになる。(ASAHI.com)















ベテルギウスは地球から600光年の距離にある赤色巨星で、地球からはオリオンの右肩を飾る赤い点(三ツ星の左上)として肉眼ではっきりと確認できる。

おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンとともに「冬の大三角」を形作る一等星としてもおなじみ。


 直径はなんと太陽の1千倍!!

もし太陽系にあるとすると、地球や火星はおろか木星までが覆われる大きさだ。


質量が重いため一生は短く、まだ数百万歳(太陽は46億歳)だが、すでに寿命に近い。最後は超新星爆発を起こし、ブラックホールなどになるとされる。

とにかく死の直前を見ていることには間違いないらしい。


まあ600光年離れているから今現在もうなくなっているかもしれないし・・・


もしそうだとしてもその光が届くのは600年あとってことでしょ?・・



いきてる間や子供の世代にどうってことはないだろうけど


いつかオリオン座っていう正座は無くなってしまうかもしれないのね・・・



その頃には理科の教科書も変わっていることでしょう。

ヒトゲノム解読はおいくら万円?

人間のゲノムのDNAの塩基配列(遺伝暗号の並び方)が99%を精度99.99%で解読されたのが2003年4月のこと。

  そんななか、ヒトのDNAのすべての遺伝情報(ゲノム)を、一人分わずか40万円で解読できるなんていっちゃてっる米企業の研究者らが新技術を開発したとのこと。

これまで報告がある中で最も安価だった400万円余の10分の1。

 ヒトのDNAの遺伝情報は4種類の塩基が対になった塩基対の配列で記され、すべて合わせると30億塩基対ある

男女計3人分のゲノムを機械で一気に読み取り、誤読は塩基10万対あたり一つ程度という精度の高さだっていうから驚きです。


この技術、米カリフォルニア州のコンプリートゲノミクス社などのチームが、DNAの短い断片をコピーしてつなげて「DNAナノボール」という固まりを作る技術とのこと。

ゲノムには、特定の病気のなりやすさや薬の効きやすさ、そのほか体質に関する情報が含まれており、ゲノムを一度調べればそれらが網羅的にわかると期待されている。


 個人のゲノム解読にかかる時間と費用は、03年に終了したヒトゲノム計画時にはおよそ10年、1千億円以上ともいわれたが、技術進歩で近い将来、15分、1千ドル(約10万円)程度にできると予測する企業もある。

個人が自分のゲノムを調べ、病気の予防や健康作りに役立てる「パーソナルゲノム」の時代が間もなく到来するのかも。

薬の処方も個々人に聞くように配合されたものになっていくのだろうか。

 
 ただ、ゲノムは「究極の個人情報」とも呼ばれる。扱いには法的にも充分配慮が必要であるが、医学面からも良い方向で利用されることを考えれば明るい道が開けることだろう。

まだまだ宇宙には新たな発見が!!

■土星にもう1つ輪がっっ!!!

428今回見つかった輪のイメージ【NASA提供】

 なっ、ナッ なんと土星の周りにもう1つ輪があることが確認されたとか。

米航空宇宙局(NASA)のスピッツァー宇宙望遠鏡の赤外線観測で分かったとのこと。


極めて薄く、雲のように広がっていたため、これまで見つかっていなかった。


果てしなく遠くに新たな星が・・・
なんてことではなく、同じ太陽系惑星内でも新たな発見がある。

宇宙は広いだけでなく近くにもまだまだあらたな発見があるんですね。



 輪は、土星から600万~1200万キロメートルの範囲に、赤道から27度傾いて広がり、これは地球から月までの距離の15~30倍の距離。

細かい無数の氷や、ちりでできているとみられるという。



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