こども達に伝えよう 木更津スピリット!!

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こども達に伝えよう 木更津スピリット!!

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木更津を舞台にした鳳神ヤツルギ
背景には木更津の歴史的背景が盛り込まれています。

地元愛が強いご当地ヒーローだからこそ、その町の歴史やなんかも子供達に伝えていきたいもんです。

木更津の街を見下ろす太田山公園には、ヤマトタケルと弟橘媛(おとたちばなひめ)のモニュメントが冠されている“きみさらづタワー”なるものがあります。

平成4年に建てられたこの展望台もそもそも木更津の歴史を振り返るきっかけをつくりたかったものであるが、今回のヤツルギでまたそれを子供達に伝えるきっかけをつかむこととなります。

木更津悲恋物語 ヤマトタケルノミコト×オトタチバナ

“古事記”“日本書紀”にみられる“ヤマトタケル”の物語は当時の英雄伝を集めた架空の人物であるといわれているが、各地にヤマトタケルの武勇伝が残されている。

木更津は古くは八剱の里と呼ばれこの里の神は八剱の神と呼ばれていたそうです。
父である天皇の命を受け日本平定のため東征の旅をしていたヤマトタケルは妃のひとりであるオトタチバナ姫と現在の神奈川方面から海を渡り房総半島上陸を試みます。

しかし海の神様の激しい怒りを買い突然大嵐となってしまいます。
そこでオトタチバナ姫はヤマトタケルを助けるために自ら海に身を投じて海の神の怒りを静めたそうです。


君去らず→木更津

「君去らず 袖しが浦にたつ波の その面影を 見るぞ悲しき」

大荒れの海が静まり、ヤマトタケルの軍は無事房総半島上陸を果たすのですが、海から戻ることのなかったオトタチバナ。
ヤマトタケルノは、オトタチバナ姫のことを思い、なかなかその場所から立ち去れませんでした。

そしてこの地で詠んだのが上の歌。その“君去らず”から地名の木更津の語源となったとされています。



鳳神ヤツルギ ヤマトタケルノミコト×オトタチバナ


主人公が大和タケル ヒロインは橘マリ ということでヤツルギは木更津に伝わるヤマトタケル伝説をベースにしている。
後にマリが変身することになる“キサラ”も袖ヶ浦に眠るオトタチバナの力をかりて・・・というくだりがある。

もともとオトタチバナは姫でありながらもとても有能な巫女だったといわれていたから、橘マリが八剱八幡神社の孫で巫女というのもうなずける。

ちなみに海から戻らなかったオトタチバナの袖が流れ着いた地を袖ヶ浦とよんだとのお話も・・・。



さてヤツルギの周辺にある木更津の伝説を軽くまとめてみました。
これから放送がはじまって一緒に見ている中で子供たちに話してみようと思います。


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